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スマホユーザビリティの重要性

1.ユーザビリティの重要性

定量データ、定性データの両方の観点から調査・分析を行います。課題の改善ポイントの抽出や、実際の修正作業まで、ワンストップで実施致します。

・1度サイトに訪れ、使い勝手が悪いと感じたユーザーの40%はリピートしない傾向にあります。・スマホサイトのユーザビリティはまだまだ成長段階にあり、早期に着手することにより、他社に圧倒的な「差」をつけることが可能です。・自然増化する市場で、スマホ経由の売上は2012年前半から急激に伸び始め、昨年対比10倍以上の売上をマーク、全体売上の50%以上をスマホ経由で売り上げているサイトも登場しています。

ECにおけるスマホサイトの重要度は年々増していく一方です。

今後激化する競争市場で勝利するには、プロモーションよりユーザビリティ改善を優先し、急速に伸びるユーザーを取りこぼさない仕組みを作ることが重要です。

2.ユーザビリティ改善の例

例1細かな操作はさせない

指で直接タップするスマホはある程度大きなアイコンやテキストリンクを準備する必要があります。
右の例のような細かいリンク操作は操作ミスを誘発し、離脱、顧客満足度の低下に直接つながります。

例2高速スクロールでも迷わないページ設計

スマホサイトは縦横斜めに自由にスクロールさせることができます。その場合、記事や写真を閲覧するといったユーザビリティが極端に落ちます。
モバイルユーザからの移行ユーザが多く存在するため、横スクロールは固定にして、縦のみをスクロールさせる設計が必要です。
また、いくらスクロールのスピードが速くても長すぎるページは禁物です。

例3入力フォームの注意点

入力フォームなどのプルダウンの項目もPCと違い画面サイズが決まっており横幅に限界があります。
プルダウンをフォーム内に実装するときは全角文字10文字程度に収めることが望ましい。

例4量が多い商品一覧ページは視認性が落ちる

ショッピングサイトの場合、スマホのサイズでできるだけ、写真を効率的に見せる必要があります。写真内に紛らわしい表現や情報を詰め込みすぎると非常に見づらく商品の魅力を正確に伝えることが困難になります。

3.成功事例

4ヶ月間合計で3億2,000万円の売上UP

84項目のユーザビリティ改善で8,900万円/月の売上UP効果

月間1500万PVの巨大ECサイト、長年コンサルティング会社F社で商品を基舗とする戦略展開で売上を伸ばしてきたが、近年売上は横ばいで’踊り場’に差し掛かっており、今までのやりかたに疑問を抱いていた。その打開策として数値主体で結果を出していく、ECマーケティング社のコンサルティングがスタートし、厳密なKPIと進捗管理を遂行し飛躍的な売上UPを実現しました。

施行例 お客様の声:会社の重要戦略にも掲げているユーザビリティ改善が短期間で効果が表れた!

担当コンサルタント ECマーケティング株式会社 執行役員 伊藤肇

課題
自社サイト内の複数ある商品カテゴリや商品ジャンルを横断的にUI改善する必要が急務であった。
対策
ユーザビリティ改善事項に優先順位づけ行い、毎月抽出するたびに改善を続けた。
効果
導入前のCRV0.69%→改善実施後CRV1.32% なんと8900万円の効果!

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