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スマホユーザビリティサービス概要(基本サービス)

1.基本サービスサービス構成

スマホサイトの課題の80%以上を解決する基本サービス

以下のような事業者様に最適です。

①ヒューリスティック評価法

専門家の「ヒューリスティック=経験則」に基づき、離脱原因となる人の行動原則に反した「違和感」を抽出た「違和感」を抽出し、コンバージョン率を早期に改善します

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②アクセスログ解析

サイト最適化に必要なアクセス解析の導入支援から、アクセス分析・検証を行って改善提案のご提示、さらにサイトの修正を行い修正後の効果検証までを行います。

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③スマホ被験者テスト法

実際のユーザーを被験者として募集し、サイトの利用状況をテストすることで、通常では発見できなかったサイト課題をユーザー視点で抽出することが可能です。

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④ベンチマーク比較法

競合他社を4~5社ピックアップし、スマホ独特のトレンドを見出します。また、競合と比較された場合に勝てるサイトになるよう修正課題を整理します。

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⑤優先順位管理

「改善効果」と「修正難易度」の2軸を持って優先順位を管理し、現場に即した運営が、改善事項の実装を早めひいては早期に売上効果を生むことになります。

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2.基本サービス 詳細

①ヒューリスティック評価法

独自の15分類、700のチェック項目で貴社サイトを診断・評価

ヒューリスティック(=専門家の経験則)に基づき、離脱原因となる人の行動原則に反した「違和感」を抽出

独自のノウハウから作成した『15分類・約700項目のチェック基準』をもとに、サービス利用導線、商品購買導線をチェックし、
ユーザーのストレス、機会損失ポイントを抽出し、改善策を提示します。サイト全体から、多くのユーザーにとって“見慣れない”
または“違和感を感じる”部分を抽出。優先順位付けを行い、コンバージョン率を高めるための現実的な改善案をご提案します。
基本的に比較的安易に改善でき、かつ効果の見込まれる箇所から優先的にご提示します。(20~30項目分の納品レポートを想定)

サイト運営者とコンサルタント双方から見た総合的な評価の概念図

①「サイトの運営者としての視点」と②「ユーザビリティコンサルタントとしての視点」双方の視点から、総合的にサイトを診断します。

当社プロフェッショナルの知見を踏まえ詳細の改善事象を細かく図解して説明

15分類700項目のチェック項目から抽出された改善事項一覧をさらにブレイクダウンして実装価値や実装イメージをわかりやすく解説します。

スマホヒューリスティック評価(サンプル)
その他ECに特化したスマホのユーザビリティ改善項目が満載のレポートです。

初期サイト診断

現状自社サイトの相対的なレベルを5段階で評価します。ここで改善のノビシロを確認します。

詳細レポート

数多くの大規模サイトでの実績を踏まえ、わかりやすくかつ、費用対効果の高い改善事項を解説します。

②アクセスログ解析 基本分析

サイト内の現状の把握と課題の発見

サイト最適化に必要なアクセス解析の導入支援から、アクセス分析・検証を行って改善提案のご提示、さらにサイトの修正を行い修正後の効果検
証までを行います。

基本分析
サイトの現状を把握するための基本分析をベースとして、トレンド分析や新規・リピート分析、流入タイプ分析、サイト内行動分析などを行い、現状の把握と課題の発見を行います。

分析図

トレンド分析
・アクセス数傾向(日別、月別傾向)・アクセス傾向(時間帯)・初回訪問者とリピート訪問・・・など
流入タイプ分析
・導入経路種別 月別推移・導入経路 日別推移・検索キーワード傾向・入口ページ傾向・・・・・など
サイト内行動分析
・人気コンテンツの把握・主要ページ推移傾向・主要カテゴリの指標・サイト内検索指標・・・・・など

③スマホ被験者ユーザテスト

スマホターゲット顧客のリクルーティングを行い、深いユーザビリティ課題に切り込みます

ターゲットユーザーを探す
貴社サイトのお客様になりうるプロフィールを持つ被験者を複数名をリサーチ会社を通じお探し致します。

貴社サイトのお客様になりうるプロフィールをもつ被験者を複数名(5名程度)をリサーチ会社を通じお探しいたします。

サイトの利用状況を観察
被験者には、調査目的に合わせた貴社専用のタスクを出題し、サイトを利用していただきます。その状況を別室にて観察いたします。

被験者には、調査目的に合わせた貴社専用のタスクを出題し、サイトを利用していただきます。その状況を別室にて観察いたします。

インタビューする
被験者に対しサイトを利用した感想をインタビューしまして、使い勝手や顧客ニーズを探らせていただきます。

被験者に対しサイトを利用した感想をインタビューしまして、使い勝手や顧客ニーズを探らせていただきます。

④ベンチマーク競合比較法 概要

競合他社数社のヒューリスティック評価を同時に行いベストユーザビリティの抽出を行います

お客様の競合他社を4~5社ピックアップし、スマホ独特のトレンドを見出します。また、競合と比較された場合に勝てるサイトに
なるよう修正課題を整理します。

基本分析
事業的な競合他社、スマホのユーザビリティの成熟度を加味して4~5社程度の競合他社をピックアップします。
競合比較サマリー
後述の16項目の調査に則り、スマホの協業状況を鳥瞰できるサマリーを作成し、大まかな方向性を見出します。
EC独特の調査16項目
調査16項目

⑤課題・優先順位管理

制作ボリューム、システム難易度、マーケティング的な効果の3次元を加味して優先順位を管理

現場に即した運営が、改善事項の実装を早めひいては早期に売上効果を生むことになります。

POINT 1.修正難易度 2.改善効果の大きさ 以上の2点を勘案し優先順位づけを行います。ココにノウハウがあります。

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