株式会社キタムラ様

タブーだったSEO対策の
ブラックボックスを明確にした
コンサルティングでSEOの成果を
2倍以上に伸ばしました!

株式会社キタムラ webマーケティング部長 齋藤哲哉様

提供サービス

  • Webプロモ
  • CVR改善
  • CRM
  • Web制作

クライアント概要

業種
カメラスタジオ、プリント、EC事業
社員数
7,142人
資本金
28億円5,200万円
上場
東証2部
年商
1,144億8,938万円

お客様が抱えていた課題

大手広告代理店を使っていたが、実際に有効な運用ができているのか、伸びシロの有無が明確でなかった。
具体的にはSEO対策の運用において
・コンバージョンポイントのないサイト(非ECサイト)における正しいSEO効果の測り方が不明確であった。
・SEO対策のキーワード選定がBIGワード志向、順位志向の対策がどこまで集客貢献しているのか不透明だった。
という課題がありました。
また、SEO対策は業界特有のブラックボックスの部分に踏み込むことができず、戦略的に施策を展開できていませんでした。

コンサルティング概要

主要プロモーションであるリスティング・SEO対策の打診をしたところ、無駄な広告が散見されたため、効果的な運用へ切り替え、コスト削減も同時に行った。
SEO対策においては、いままでも実施されていましたが、初めて指摘される大きな課題が露呈しました。
具体的には、対策キーワードに問題があり、集客した後のコンバージョン・モチベーションに貢献していない無駄なワードでの対策が散見されました。

1リスティング広告運用

広告グループ(指名、一般)を分けて管理。CVしやすいワード、CPAの良いワードの横展開など、チューニングによりトータルのコスト削減をしつつ、指名・一般両方の件数を伸ばした。
他の広告代理店がよく実施するセオリーは本質的ではないこともわかった。

2SEOコンサルティング

対策ワードの見直し(競合視聴率データからの分析)。運用しながら新規訪問率の高いワードや検索されやすいワード、リスティングでCV実績の良いワードやリスティングCPCの高いキーワードへと定期的に差し替え、パフォーマンスを改善した。
具体的には、
・市場のトレンド、スマートフォンユーザー急増による端末の変化に対応したワード選定とサイト自身の評価を底上げするサイト体質改善的な内部施策や運用アドバイス
・全国展開の店舗とwebをつなげるためのコンテンツアドバイス
・今後増加しうるワード市場へのアプローチとなるサイトの仕掛けアドバイス
・売上と広告費、集客実績全般を第三者目線で評価
など検索エンジンとサイトの将来を加味した方向性を示唆。

プロジェクト成果

リスティング広告

コスト約56%削減 獲得件数2.5倍
獲得単価の相場や伸び代が明確になった。
サイト開設後、最高記録の獲得件数を達成し、その後も記録更新しているサイトもある。

SEOコンサルティング

月額コスト50%削減しつつ、新規顧客の獲得指標である「一般ワード」の訪問数を前代理店の約215%に伸ばした。

リスティング運用効果サマリー

SEOコンサルティング評価レポート

お客様の声

今まで抱えていたプロモーションの課題はなんですか?

SEO対策は、サービスの特性上ブラックボックスが多く、私が前任者から引き継いだ時から釈然としない部分が多かったです。その部分において、ある程度私たちもSEO対策の内容を把握して、ベンダーと一緒になってサイトをコントロールしていくべきだと考えておりました。

業者さんに任せっぱなしですと、社内にノウハウが溜まらず、SEO業者の目利きすらできない状況にあるという課題がありました。
そういった課題を解消しようと、パートナーとなる業者さんを探していました。

具体的にSEO対策のブラックボックスとはどういったところですか?

外部リンクに関するところが、一番のブラックボックスですね。
SEO対策で使用する外部リンクは、サービスの特性上公開することがリスクとなり、ある程度は秘密にしないといけないことは私たちも理解して納得しています。
しかし、費用をかけてwebのプロモーションを運営する以上、どういった方針で、どういう施策を実施しているのかということは、ある程度はっきりした上で対策を講じるべきだと考えています。

Webサイトを本質的にSEO的に強化することが非常に重要だと考えております。
また、googleのアップデートに対してしっかりスピード感をもって対応していくことも重要だと考えております。

他社の提案をお聞きになって、
その後ECマーケティングの提案を聞いてどう思われましたか?

まずは、私たちが納得いく説明をしてほしいという前提があります。それにきっちりお答えいただいたというところが大きいです。
そういう意味で、疑問点はすべて一番最初にぶつけさせていただきました。それに対して、きっちり淀みなく自信をもってすべて回答いただけたということが、強く印象に残っています。
そこで、少しでも躊躇するような回答や疑問点が残れば、私たちは発注はできないなと考えていました。

いままで、多くのSEO対策の提案は受けられていたかと思いますが、
ECマーケティングに発注しようと思った理由はなんですか?

他社の提案はSEO対策は怪しいことがとても多く、実際の施策を突っ込んで聞いてもそれ以上は答えられませんという会社が非常に多かったです。また、私どもが知っている知識レベルの中でも「これはマズイな」という提案もありました。
提案は7、8社ほど受けたと思いますし、今でも継続的に売り込みはありますね。
そんな中、ECマーケティングさんの提案はSEOのブラックボックスを解消しようというニーズに応えるもので、私たちの知識不足をちゃんと教育していただけそうだったという点が大きいです。
ですので、一方的に要望としてブラックボックスにしないというのではなく、私たちも一緒にSEOのブラックボックスの部分を少しでも習得しなければならないという想いがありました。

また、ECマーケティングさんの提案を伺うと、いろいろな施策の対応も非常に柔軟に対応いただけそうだという印象を持ちました。
SEO対策は日々何かしらの動きがあるサービスですので、対応が必要になった場合の柔軟な対応力もとても重要でした。
ECマーケティングさんは密にコミュニケーションできるパートナーだなというイメージが強く、発注させていただきました。

本プロジェクトを通じて、一番興味を持った点や発見があったことは何ですか?

わかりやすく言えば、私たちの知識の無さが分かったことです(笑)。 具体的にいうと、時間がかかるSEO対策であったとしても、こんなにリアルタイムに対策を講じなければならないんだというのが分かったことはとても驚きでした。

ECマーケティングさんには、弊社側が意識しないような細かな点を突っ込んでいただいたりしたことも多かったですね。また、私のミッションである、web販促の中では「SEO対策は主軸に置くべきだ」ということも発見でした。

どういう点で主軸に?

世の中の流れも当然ありますが、弊社の特徴としては様々なビジネスを展開していて、集客の主軸はインバウンド広告であり、そこに力をかけてやってきました。 インバウンド広告の刈取り手段として、webにお客様を引き込まないといけないという課題においてSEO対策はとても重要な施策でした。
売上を上げる手段として広告量を増やすということもあります。しかし、それはお金をかければかけるほど有利になるという構造で、広告に依存するようなプロモーションプランに陥ります。おのずとお金を持っている会社が有利になります。
私たちの戦略はそうではなく、webサイトのSEO的な評価を高くして自然にお客様のサイトへの流入数を稼ぐサイトにしていくことです。
広告に頼らないwebサイトになるという構造を作るカギとなるのがSEO対策です。

ECマーケティングのコンサルタントに対して一言

ほんとうに、かゆいところに手が届くような対応をいただけるところ がとても満足しているところです。
コンサルティングは、どれだけ顧客である私たちの中に入ってきていただけるかが肝であるという点をすごく大切にしていました。
ですので、中に入っていただき、厳しい突っ込みもどんどん指摘いただけるところは、とても有難いです。

僕自身はキビしいと思いますが、そこが助かっているところです。

今後ECマーケティングのサービスに対して期待される点は何かありますか?

今後、新サービスの立ち上げを考えております。そのサービスの立ち上げや新たなECサイトの立ち上げにも、是非今後かかわっていただきたいと思います。
今までの部分も、今後ともよろしくお願いいたします。

ページトップへ